みらい不動産

AIの取り組み

テクノロジーで、
住まい探しと不動産の仕事を、もっと確かに。

OUR POLICY

私たちのAIの使い方

AIに任せることと、任せないことを決めています。

  • 数字はAIに計算させない

    ローンの返済額やエリアのスコアは、プログラムで正確に計算します。AIが担うのは、何を調べるかの判断と、結果を分かりやすく伝えることです。

  • 大事な操作は人が確認する

    内見の予約などは、お客様が内容を確認してから確定します。資料の読み取り結果も、推測した項目は「要確認」としてお示しします。

  • 根拠を示す

    「駅まで徒歩何分か」「どの物件の情報か」など、答えの元になったデータをお示しし、確かめられる形でお伝えします。

FOR CUSTOMERS

お客様向け

住まい探しの「分からない」を、会話と地図で解きほぐします。

AIエージェント「みらいくん」

「駅近で2LDK、ペット可」のように話しかけるだけで、条件に合う物件を探し、内見の予約まで進められます。

  • 見つからないときは条件を1つずつ緩めて探し直し、何を緩めたかをお伝えします
  • 住宅ローンの返済額を、変動金利と固定金利で並べて試算します
  • お問い合わせや内見の予約は、内容をご確認いただいてから確定します
みらいくんに相談する

エリア診断

住みたい場所と、「子育てしやすい?」「車がなくても困らない?」といった気になることを自分の言葉で相談すると、AIが必要な調査を自分で選び、診断レポート・暮らし方別のスコア・地図でお答えします。

  • 保育園に寄ってからの出勤など、毎日の動線から出発時刻を逆算します
  • 近くに施設が見つからなければ、検索の範囲を広げて探し直し、その様子を地図に描きます
  • 子育て・単身・シニア・投資の暮らし方別にスコアを出し、目線を変えると同じ場所の評価が変わります
  • 災害リスク・用途地域・周辺の相場などを、国の公開データから参考情報として添えます
エリア診断を試す

別サイト(みらい不動産 エリア診断)が開きます。ログインは不要です。

FOR BUSINESS

事業者向け

不動産会社の日々の手間を減らす、営業ツールのデモです。

物件資料の読み取り

他社から届いた図面・チラシ・マイソクの画像から物件情報を読み取り、紹介文まで作った「登録の下書き」をお出しします。自社サイトへの掲載や、土地探しのお客様への提案のための転記作業を減らす営業ツールです。

  • 読み取りに自信がない項目は「要確認」で強調し、担当者は資料と見比べるだけで済みます
  • 紹介文は資料に書かれた事実だけで作り、誇大な表現を避けます
  • スマホで撮った写真もそのまま使え、画像は保存しません
デモを試す

マイソク作成・LINE配信

登録済みの物件データからマイソク(物件資料)を組み立て、担当者が確認したうえでLINEでお客様にお届けします。物件資料の読み取りとは逆向きの、「データから資料をつくる」営業ツールです。

  • 用途地域・学区・ハザード情報などを、公的なデータから自動で取り込みます
  • AIが紹介文の下書きを作り、広告で使えない表現は保存の前に止めます
  • 担当者が承認してから、「買主」などのタグを付けたお客様にLINEで配信します
CRMのデモを開く

別サイト(みらい不動産 CRM)が開きます。ログイン画面のボタンからそのまま入れます。